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EPシリーズ(自己保持型サーマルプロテクター)内蔵トランスの概要
開発目的: 客先でのトランスや使用機器の焼損事故が発生した場合、多大な損失が発生
します。それを、未然に防ぐことを目的としています。
[ 特 徴 ]
 @ トランスに異常事態が発生してもトランス自体に、電源供給を遮断する能力があります。
 A 温度ヒューズ内蔵トランスは一度の事故で使用不能になりますが「EPシリーズ」は
   サーマルプロテクターの保証回数300回以上使用可能です。
 B 従来のサーマルプロテクター付トランスは温度が下がると接点が復帰し異常事態が
   解消されるまで、もしくはブレーカーが落ちるまで事故の再発を繰り返します。
 C 上記の状態を回避したシステム回路もありますがそのために、リレーやマグネットを
   使った事故保持回路を組まなけれぱなりません。部品代と作業コストがかかりますが、
   「EPシリーズ」は今までどうりの配線で事故の再発防止が可能となりました。
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●電気機器の安全性を高める非自動復帰型。
  バイメタル素子がひとたび所定の動作温度に達する
  と、スナップアクションで(スイッチ)を開放し、電気的
  に並列に接地されているPTCヒーターを加熱し、その
  熱で効率よくバイメタルの反転を防ぎ、トランスや電気
  機器の電源を切るまで、接点を開放し続ける。
  (自己保持型)
●信頼性の高いセラミックスPTC(自動温度調節型)
  ヒーター内臓。
●EN規格(電圧維持型温度過昇防止裝置)、
  250Vacで「マイナス20℃の保持」要求を満足、UL
  規格『0℃保持」要求を、125/250Vac共用で、満足。
  全面温度設定バイメタル使用で、且つ、バイメタル
  非通電型構造により、鋭いスナップ動作を実現。
●使用電圧範囲AC90V〜250V
  (交流回路専用直流回路不可)

事故再発防止トランス

相原電機株式会社

自己保持型サーマルプロテクター内臓